中古マンションの相場|中古マンションをリフォームする時に気を付けること

中古マンションの相場

住宅の内部構造

中古マンションはリフォームが可能

中古マンションと新築のマンションはどちらを購入しようか迷う方は多いです。中古で販売されているマンションでも構わないという方もいれば、あまり購入したくないという方もいます。ですが中古マンションを購入し、リフォームすることにより自分の好みやデザインに変えることができるというメリットがあります。

自分好みに出来る自由度の高さが魅力

中古マンションをリフォームすると、マンションの規定に従っていればほとんどのことを自由に設計することが出来ます。ですが水回りの変更は出来ない場合が多いので気を付けましょう。新築マンションでは決められた種類の中から壁紙や床材を選ぶことが出来るますが、間取りなどを変える場合はたくさんの追加費用が掛かってしまいます。

掛かる費用などを比較

新築マンション

新築マンションの値段は、関東圏だと5500万円程度が売れ筋になっています。関西圏では4500万円程度の物件が売れ筋になっています。中古物件は築年数にもよりますが、大体築15年程度だと新築マンションの値段の半額以下になります。

中古マンション

中古マンションをリフォームする際に掛かる工事費用の相場は大体1000万円前後になります。それを踏まえ、築15年の関東圏の物件だと大体3750万円程に収まり、関西圏だと3250万円程になります。費用が大分抑えられます。

どちらも一長一短

新築のマンションを購入すると耐用年数が長く、何より誰も住んでいなかった場所に住めるということがあります。中古マンションは自分好みにカスタマイズすることが出来、費用を1500万程度抑えることが出来ます。どちらも素晴らしいメリットがあるので自分の財布と相談し、合った方を選びましょう。

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